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原宿つれづれ探険記~mimizuku社長のひとりごと~

  : 

原宿で起業して4年。 季節の移り変わりとともに、原宿の風景とつれづれなる言葉で 社長の日々を綴ります。

爽やかな気持ちで。 

秋の日の
ヴィヨロンのため息の・・・。

いやー、
秋、真っ盛り。
秋の真ん中で、
気持ちのいい日が、

続きますね。

ふと、
目の合う花達の、
ほほえましき、
艶姿。
siroi1.jpg
全然、
普通の、
花だけど・・・。

ヤッパリ、
一生懸命な気持ちも、
伝わって。

siroi2.jpg

道端に咲く、
白い花。

爽やかな季節に、
爽やかな気持ちで。

想いのままにならぬも、
これ、
人生ということで。

季節を感じ、
花を愛でる、
あるいは空や月だって。

風流人を、
めざす・・・今年の、
秋です。


想いのままに、
ならぬことも・・・。
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神様ロボのビッグハンド。 


ラフォーレを、
見上げてみたら、
驚いた。

何だか、
ロボットの手のような、

あるいは、
神のビッグハンド?!

そこそこ、大きくて、
指が・・・動いてた!

下の写真と、
見比べてみてくださいネ。
te2.jpg
ひとさし指の角度が、
ちょっと、違うでしょ?!
・・・だいぶわかりにくいけど・・・(汗・・)

御客さんを、呼びこむひとさし指。

そんな感じの仕掛けでしたよ。

もちろん、
もう片方の手も、
ありました。
te3.jpg
何だか、
不思議な、
景色でした。

いったい、
何なんだ・・???

秋な感じ。 

ハナミズキの実。
赤くて・・・かわいい。
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何か、
一生懸命頑張った、
小さな子供に、
ご褒美として・・・。

あるいは、
クリスマスの夜、
銀の飾りと共に、
デコレーション。

あるいは、
人に云えない悩みを抱え、
それでも、
前向きに生きてる、
そんな人の、

ひとときの、
安らぎのような。
mii2.jpg

ハナミズキの魔法の実。

・・・・ぶっ倒れるまで、やるべし・・・だ。

都会の真ん中の原宿にも、
目をこらせば、みえてくる素敵なものたち。

あるよ、ネ!
希望も未来も。

そうそう、
少し寂しいので、
こちらもアップ。

mii3.jpg
不細工だけど、

妙にかわいい・・・こいつも・・・実???かな。



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意志もてし雲。 

今日の空は、不思議だ。
直線であり、
放射線状。

秋の空とは、
この様なもので、あった・・・か?

ふしぎな自然界。
小さな人間は、
驚くことばかりなり。

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cyoku2.jpg
cyoku4.jpg
cyoku3.jpg
しかし、
写真では、
その迫力が・・伝わらない感じですネ。
むむむな、気分です。

それでも、なんだか、
久しぶりの青空が、
目に染みた・・午後でした。

湿りがちな、
こころも、
さあ、さあ、
深呼吸です。
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pinkな夢。 


自然界って、
凄いですね!

こんな形の花があったりする。

植物って凄いですね!
こんな素敵な色の、
花があったりする。

薄いピンク、濃いピンク、青紫までの、
夢語り。

みんな、
友達のようですね!

あるいは、家族。

美しく、
かわいいものにしか、

こころ、向かわずな今日この頃。

写真で撮れるものが、
だんだん、少なくなってきた、

そんな気持ちの秋の日でした。

あと、10年のあいだに、
どんな夢たちを、
持って生きれるか・・・。

勲章のように、
ジャケットの胸に、

ぶら下げて。

淡い・・が、
熱情は、
まだ持ってるさ。
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ありがたきものたち。 


いただきました。

毎年、父の日と、誕生日には、
必ず。

23歳の娘からの贈り物。

今回は、小銭入れ。

ありがたや、
ありがたし。

ss2.jpg
形が面白く、
コインを出しやすく、
ワインレッド。

大切に使う所存です。

それと、
事務所で活躍の小物。

ひとつは、
希望のみみずく。

もうひとつは、
★のミニ・マッサージ器。

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共に、
前回の旅のお土産でした。

★は、クルミみたいに、
手の平でころがし・・・ボケ防止。

う~ん。
まだ、はやいけど。

つまらない話で、
すみませんです。
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威風堂々たれ哉。 

人生の節目を、
また、
迎えてしまい、
そのスピードの早さに、
目を、白黒。

もう、誕生日なんて、
御祝いする気分じゃないさ・・・、
との反面、

やっぱり、
うれしき秋の宵。

7人で、囲むテーブルの、
暖かさ。
doudou2.jpg

思えば、
会社を始めて、
2年半。
まさに、苦節・苦難の連続だけど、
やはり、
築いてきたこともある。

心、新たに。

前を向き、
背筋を伸ばし、
威風堂々の人生を!

doudou.jpg
何も、
新しきものだけが、
素敵なんじゃない。

古きもの、
古き人でも、
素晴らしき存在感。

写真は、馬喰町の、
ある会社の佇まい。

どっしりと重厚。

味のある、
大人になりたいものです。
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色ずく季節 

作者の意向を、顧みず。

色、
つけてみました。

心情の乱れ、そのままの、
何とも、落ち着かない配色感。

まあ、
いいや。

不思議の国の、
マラッカ・・・と、
いうことで。

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旅に、
出たい。

あるいは、
海を、
見たい。

今日この頃です。
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廃墟の絵のザビエルの。 


マレーシアのマラッカの、
2枚の絵。

上の絵は、
若い、気鋭の芸術家。
地元の新聞にも、何度か載ったり。
鉛筆で描いてるような。

廃墟の教会の、
入口の部屋で。

2枚目は、
かつて、ザビエルの遺体のあったところで、
笛を吹く老人の絵。
marakka3.jpg

水彩の、
かわいい絵。

共に、持ち帰り、
1枚は、自宅、
1枚は、会社にて。

御紹介です。

・・・一応、
大切な方との、
御別れも、済みました。

存在、有りから、
無しへの移行は、
やっぱり、大変なことですよね。

日々、
悔いなし・・・なんて、
なかなか難しいけど、

少し、
<逆算>も、
してみようかな、

我が人生・・・です。

では。
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namida afurete. 

その人は、猛烈に働き、
8月も9月も、
昨日まで。

何か、
振り払いながら。

何かと、
闘いながら。

休まず、
止まらず。

そのひとの、
彼女の母が、
先日、逝ってしまった。

思えば、
2か月前からの、
闘病日記。

別れは、
それぞれに、
ドラマだが、
なんと、悲劇な
別れ唄。

誰もが通る道なれど、
誰もが通る道だから。

想い・・・だけが、
そこにある。

せめて、
親愛なる彼女の、
お母さんが、好きだったという、
紫・・・を、
花向けに。

紫の実の、
スナップを添えて。

namida1.jpg

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