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原宿つれづれ探険記~mimizuku社長のひとりごと~

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原宿で起業して4年。 季節の移り変わりとともに、原宿の風景とつれづれなる言葉で 社長の日々を綴ります。

金魚はどこに?! 

久しぶりに、原宿散策。
暑き日射しに、秋の風。

もう、
晩夏・・・なり。

ふと、
目に止まった原宿クエストの、
入口の柱。

何だろう??
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たくさんの、
金魚すくいの
持ち手の部分。
虫めがねにも見えるけど。

パターンオンパターンが、
涼を呼ぶ・・・とのコメントが。

イエローが暑い色だし、
涼しい色柄とは・・・思えぬが・・・。

それでも、
思いだした、金魚すくいの風景も、
あり。

もう、やらなくなって久しいが、
心のどこかで、懐かしい楽しさが、
ある。

それにしても、
俺たちの、
掬うべき金魚は、

どこに行ってしまったんだろう。

8月の終わり。
晩夏の独り言でした。
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夏をあきらめて。 


夏をあきらめた。

会社で決めた、夏休みも、
先週の土日も、う~ん・・・今週もかな!?

休めないのは、段取りの悪さの話では、済まないこの、
忙しさ。

仕事がらみで、生涯で一番の・・・感じかな。

会社も、3年目に入り、
やっぱり、少しずつ、
頼られる存在になって。

最上級に信頼される会社をめざそう!

今年の夏は、
あきらめました。
なはは。

写真は、
原宿・ブラームス通りにある、
ブラームスの胸像。

渋いおやじさんが、
考え中。

無我夢中の2011年夏の日。
まだまだ、

夢は、あきらめないさ。

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孤独は必然。 


疲れてしまい、
夏の夕刻の光に、
その身を預けし、
大きなゴムの植木の木。

透ける日差しは、
もう、真昼の・・それではなく、
暖かさと優しさに満ち。

傾く姿勢が、
何だか、人に見え、
休息を求める・・・人に見え。

そりゃあ、
そうさ。

孤独は必然。

個は独立して、
そこに有るのだから。

ただ、
夢中になりて、
がんばるのみですね!

え~と、

やっと、
スマホ、
買いました。

技術の進化は素晴らしい。
ただ、感心するばかりです。

コイツと一緒に、
頑張ります。
です。

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タキシード・ダンディー。 

今年も、しばし、
原宿の仮の宿。

タキシード・ダンディーが、やってきた。

指定席のような電線につかまって、

何を叫んでいるのかな?
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近くには、
その、仮の宿。

2羽の燕の、
タキシード・ミニ。

普通に、
家族なんだな。
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我が家も、昨日、
娘の誕生日。
ささやかな乾杯もあったのだが・・・。

時を刻んで、
思い出を重ねることの難しさ。

この、何年か、
その、経験値の、何たる少なさ・・・か。

無常に過ぎる<時間>が相手。

振り返りし時の、
わずかでも、
輝ける事柄を。

内を見よ!
家族を見つめよ!
友を見よ!

そんな心境の、
お盆前。

今日は、
36℃なりか・・・しら???!
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水が恋しい。 


原宿の、
お役所の、
掲示板の1枚のポスター。

原宿・水撒き大作戦。

いっせーの。

が、かわいいね!

今日の最高温度は、35℃とのこと。
立秋とは名ばかりのこと。

あ~、
水が、

水が恋しい。・・・。

弱々しき、
夏の、さなかの、
恋心。

とは言え、
水の飲みすぎは、
大きく体力を奪うのも、

また、道理。

揺れる夏。

水に恋し、溺れる夏。

八幡の小川サラサラ。 


怪しげな2人。

主治医のいる代々木八幡の駅のそば。
あるいは青年座の目の前に広がる、
アートな小川。
トンネル絵画。

水辺で遊びたい・・・、
そんな気分で歩いていたら、
見っけた。

それにしても、
怪しいふたり。

小川は、
どんなふうに、
流れるのかな?

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うなぎか・・・カエルか・・・?
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河童か・・・亀の恋。
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魚はだいぶ、巨大化し・・・。

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マルチカラーで、
楽しいな!?

まあ、
春の季節ではないけれど、

鮮やかな色たちと、
独特なタッチの、その面白さに、

しばし、足を留めました。

・・・休日は、

水辺だな・・・こりゃ・・・。


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普通生活。 


痛いところがなく、
痛み止めの薬を服さず、
ガーゼや包帯に接せず、
日々の生活が送れること。

家族が、
今、何に夢中なのかが、
リアルタイムでわかること。
あるいは、共感すること。

目が醒めてから、
今日のなすべきことが、
あって、
わかってて、

普通に過ごせること。

嵐の日ばかりじゃ、ないと、
こころのそこで、
わかること。

今朝、食べた桃の、
最高級の甘さや、
近所にホタルが見れるとこ、
ないんだ~の落胆や、
事務所に、風鈴おきたいけど、
迷惑な気もするし・・・のご近所様。

みたいな、
些細なことも、
全部。

普通が一番。
普通生活を、
見直しちゃおう!

と、思ってる、
普通じゃない・・・夏の日。

夏やせの夏は、まだまだ続く。
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